前向きな、割れた急須

ガーン…

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何とも衝撃的な画像でシツレイします。

愛用なんて表現では足りないくらい大切に使ってきたポット、割れてしまいました。
いえ、割られてしまいました、夫に〜!
その瞬間、わたしが怒り狂ったに違いないと皆さんご想像かもしれませんが(笑)、いやいや、こういうときって怒りも何も、ただただ絶句。茫然自失。
そしてしばし時間が経ち冷静になってみると、まぁでも粉々になったわけでなし、取っ手の部分が3つなら何とかなるかとようやく立ち直りました。






そして、そんな悲しい出来事のお陰で前向きになれた貴重な経験ひとつ。
金継ぎの相談も兼ね、作り手である環さんの工房にお邪魔してきました。

足を踏み入れた瞬間、素敵!と声を上げたことは言うまでもなく。

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次の個展に向けての品々がズラリ。
宝の山に目がクラクラしました(笑)。

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おしゃべりを楽しみ、お茶までごちそうになってしまって、夫を許し、前向きにならざるを得ないワタシです(笑)。

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そしてコチラ、金継ぎが仕上がるまでの間にと、環さんがご自身の急須を貸し出して下さいました。
スミマセン、ポットひとつしか持っていないもので…(汗)

同じ錆銀彩ながら、こちらは比較的新しいもののようで、色合いも作りも微妙に違います。

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環さん、本当にどうもありがとうございました。
そして夫よ、こんなまたとない機会を与えてくれてありがとう(笑)。
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by mizutama_nn | 2011-06-23 14:42 | Pottery・Interior
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